土曜日のオスロに出かけてみました。
6月最初の土曜日、オスロに買物に出かけました。その日のオスロは初夏の陽射しの中、大勢の人でにぎわっていました。
6月になると、オスロでもかなり遅くまで日が延びてきます。いわゆる白夜なのですが、真夜中の太陽が見られるのはノルウェーでも北部だけです。それでも夏至の頃にはオスロでも23時過ぎに陽が沈み、翌朝2時には昇ってきます。だからノルウェーでは6月は初夏というより気分は夏。夏休みを取る人も多く、学校もお休みになります。8月の末に学校が始まるまでの期間、人々は夏の余暇を楽しみます。

にぎわうカール・ヨハン通り。大道芸もたくさん見られました。
ここでもベビーカーが大活躍。この国のベビーカーは立派なものが多く、双子専用の大きなタイプもよく見かけます。車椅子の人も当たり前のようににしばしば目にします。
芝生のあるところにくつろぎあり。どこに行ってもよく見られる光景です。オスロは首都といっても緑が多く、東京のイメージとはかけ離れた感じです。

国立劇場(Nationaltheatret)
観光名所のひとつで、1899年に完成したロココ様式の建物が目立ちます。エントランスを挟んでノルウェーを代表する二人の劇作家イプセンとビョルンソンの銅像が立っています。内部には大小4つの舞台があるそうですが、私はまだ入ったことがありません。
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