嬉しかったJulekort(クリスマスカード)♪

Jul=クリスマス、という言葉に食傷気味の方は読まなくていいですよ。って嘘です、ぜひお目通しを!!

Julekort=クリスマスカードは、ノルウェー語を習い始めた最初のころにもらったものが特に思い出深いですね~。
こちらのクリスマスカードは、まだ留学前に通っていた都内ノルウェー語教室のGry先生から送られてきたものです。

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イラストは何を描いているかわかりますか?
これは、クリスマスイブに食べるポリッジでノルウェー語ではrømmetと呼ばれるものです。
ねずみも可愛いですね~。
でもこのカードの中が、も~~~~と可愛いのです♪ Gry先生の赤ちゃんの写真が添えられているのですが・・・うう、反則なまでの可愛さ。
でもこれをもらったのはもう20年近く前なので、赤ちゃんは立派な大人になっているハズ。

今は音信不通になった人でも、懐かしむことができるのがJulekortのいいところですね♪

懐かしのノルウェークリスマスフェア

ここ数年、たくさんのデパートで当たり前のように「北欧クリスマスフェア」を開催していますよね~。
あまりに多くて、周り切れないほど。こんな世の中になるなんて、想像していなかったです!
・・・とは言え、「ノルウェーのクリスマス」にだけフォーカスしたイベントは、まぁ少ないですよね。
しかーし! 当時の赤坂プリンスホテルは「ノルウェークリスマスフェア」を開催してくれていたことで覚えています。

もう10年くらい前でしょうか。
かのホテルの「ノルウェークリスマスフェア」に、Yoko管理人といそいそと出かけた記憶があります。
赤いものが集まっているエリアがありました!おお、たくさんのユーレニッセ(Julenisse=ノルウェーのサンタ)が!!
ノルウェー物に飢えていたので、がっついた記憶が・・・。そこで買ったものの一部がこちらです!

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このユーレニッセは、女の子(おばさん?)なのが珍しくてチョイス。
あとお皿は、ノルウェーのPorsgrund(ポッシュグルン)のもの。ニッセがシュールにあしらわれています。
「在庫全部下さい!」と喰い気味にお願いし、3枚ゲットしました~。同じ模様のマグカップも買ったのですが、行方不明・・・。え~ん、お気に入りだったのに。

今では当たり前の「北欧クリスマスフェア」ですが、こんな時代もあったんですよ~と歴史の生き証人は語ります。
でもこの「当たり前」はいつまで続くのでしょうか??(ちょっと考えるのがコワイ・・・)

Norgeバッグ♡

よく「ノルウェー語なんて、どんな人が習いに来るのですか?」という質問がありますが、答えに詰まります・・・。みなさん、いろいろなんです!
生徒さんのお一人が、以前からノルウェーや北欧にちなんだ可愛いポストカードや雑貨を作っていらっしゃるのを知っていたので、5回目の「北欧ぷちとりっぷ」に、「出店してみませんか?」とお誘いしたら、ご快諾いただきました。その時、販売して私も一目惚れしたNorgeバッグはこちらで~す♪

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ところでみなさん、Norge(ノルゲ)の意味はわかります?
ノルウェー語で「ノルウェー」という意味です。もうそれだけで感涙もの。ちゃんと国旗もあしらっているし、ノルウェーでもこういう気の効いた可愛いお土産を売ればいいのに・・・!

このエコバッグのいいところは素材と持ち手がしっかりしていて、エコバッグ特有の「頼りなさ感」とは無縁です!
他の作品もご覧になりたければ、ぜひ こちらのInstagramからフォローしてみてくださいね~♪

グリーグとベルゲン

えっと、一応ワタシは「日本グリーグ協会」の会員でございます!
クラシック音楽に疎ーいワタシですが、ちゃっかり会員になっているんですけど・・・・。ただ自慢したいのは、かの作曲家エドヴァルド・グリーグと誕生日が一緒(6/15)なんです!

うっすいつながりですが、もう1つありました!
実は、グリーグの少年時代をつづった絵本を持っているんです。

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購入したのは、ノルウェー語を勉強を始めた1994年!しかもベルゲンの書店で購入しているんです。
グリーグはベルゲン出身。そして、ベルゲンにはグリーグの自邸トロルハウゲンが博物館として残っています。グリーグとベルゲンは切っても切り離せません。

この絵本は中身をお見せできないのが残念なくらい、抒情的かつ美しいタッチでベルゲンの風景と少年時代のグリーグを描いています。
ノルウェー語がわからなくても、引き込まれる1冊です。
あとタイトルが”Edvard fra Strandgaten“に注目!Strandgatenは、Strand=海岸、gaten=通りという意味です。
なので日本語にすると「海岸通り」になりますが、この通りでグリーグは生まれました。

ベルゲンの人は地元愛が強い!と常々感じていますが、ベルゲン、そしてベルゲンが生み出したグリーグへの愛情が詰まった1冊です♪

お宝ヤギのチーズ♡

Geitost(ヤイトオスト)またはBrunost(ブルンオスト)と呼ばれるノルウェーのヤギのチーズ
ヤギ=くさみを裏切るキャラメルのような濃厚な味わいは、ノルウェーワッフルには欠かせません!
ということで、ノルウェーに行くたびに買ってきます。そして友達がノルウェーに一時帰国するたびに「買ってきてね~」とお願いします。

さて・・・ブログでつづったオスロの「食の祭典」Matstreif。そこで酪農家のテントで、普通のスーパーでは流通していないGeitostを思い切って買っちゃいました!

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パッケージをじっくり読むと、Nynorsk(ニーノシュク)で製品説明が書いてあります。これだけで「おお、まさに田舎だ~」とテンションUP!
そしてチーズはフツーのサランラップでしわしわに梱包されているところが、却って「お宝感」があります!(・・・と思いたい)

前のブログでも書きましたが、ノルウェー人の友達がおいしい!と絶賛したこと、あとお宝すぎて、もったいない感がハンパない!
「一体、いつ食べるんだろう?」と分からぬまま冷蔵庫に鎮座しています。
それに賞味期限のところが「未記入」なんですよ~。早く食べた方がいいのかしらん??