ノルウェーのシュリンプ!

は~い、あっという間の日曜日。
ビジュアル強化ブログ。今日の1枚はこちらです!!

えび

ノルウェーのシュリンプ。甘えびをボイルして冷凍したものです。
かの国のスーパーでは、冷凍甘えびコーナーがあって、た~くさん買うことができました!
でも日本では入手困難・・・・。
私はいつも「アクアビットジャパン」を利用して購入しています。
アクアビットジャパン代表の福北さんのインタビューは、サイトでご覧になれますよ~。波乱万丈、スリリングな内容です♪しかも、「北欧あるある~」が満載で笑えま~す♪

シュリンプがあれば、あっという間にシュリンプパーティが出来上がり♪
何度もこれには救われました。手間がかからず、でも見た目が華やかで、ホームパーティにはぴったりです

ノルウェー人がうちで「シュリンプパーティ」した様子は、こちらのほっこりブログからお読みになれます。
・・・ということで、うちの冷凍庫には必ずストックがありま~す。

『ピンチクリフ・グランプリ』♪

ああ~~~~~、もう日曜日です!!ということで、今日の1枚はこちらです!

映画パンフレット

こちらは、2007年に上映された『ピンチクリフ・グランプリ』のDVDとパンフレットです。
この映画の原題は、Flåklypa(フロークリーパ)というのですが、このタイトルを聞いただけでノルウェー人は、「ああ!!!」と感涙にむせびます(←ちょい盛りました)。
製作されたのは1975年なのですが、いまだにノルウェーの興行成績1位という驚異的な映画なのです!

日本では、1978年に初上映、そして2007年に2度目の上映がされました。その2007年の時に、私は映画の宣伝やパンフレットのお手伝いなどに関わることができ、「なぜこの映画がここまでノルウェー人の心をとらえたのか?」が理解できた、と思います。

ジャンル的にはパペット・アニメーションになりますが、「よくこんなすごい映画を!」というそのテクニカルに驚きと、ドキドキ、わくわくのストーリー、まだ隅々までこだわったディテールなど、何度観ても飽きません。キャラクターがまだいいんですよ~~~!!悪役ですら愛すべき人・動物たち。

で、その「ノルウェー人偏愛映画」の新作『ピンチクリフのクリスマス』が、日本でも公開されるなんて・・・・!
トーキョーノーザンライツフェスティバルさん、Tusen takk!
スケジュールは、まさに今日2/8の14時、2/9の11時半、2/13の21:10です。
映画祭公式サイトは↓から~。

http://www.tnlf.jp/index.html

最初の絵本

ノルウェー語を東京の語学学校で習い始めて、半年くらい。
「テキスト本以外の本も読んでみたい」とノルウェーの書店にFAXでオーダーして買ったのが、こちらの絵本です!
(注文のFAXをノルウェー人に代筆してもらい、書店の人が「日本人なのに、なんてノルウェー語が上手なの!」と返事してくれたのが懐かしい)

絵本

当時は、このイラストを見て、これが「ノルウェーなのね~」と感慨深いものがありました。

・・・って、この絵本「Thorbjørns julereise」(トールビョルンのクリスマス旅行)を見て、当時のノルウェー人の先生が、「あ、これはスウェーデンの絵本だね」って・・・

間違えて買ってました・・・。
でも今なら言えます、「スウェーデンもノルウェーもすごく似てるじゃないの!」。

いずれにしても、昔の北欧の暮らしぶりが生き生きと伝わってくる懐かしい最初の絵本です♪

ミニ

は~い、日曜日です。
ビジュアル強化ブログの日ですよ~。
今日の1枚はこちら!!

クリップ

こんな小さなクリップにあしらわれた「ノルウェー国旗」。
「ディテールに魂が宿る」ではありませんが、こんなちっちゃな物にも国旗をデザインしてしまうノルウェー人が好きです♪

ノルウェーのヒーロー

Tiden flyr! 時が経つのは早いで~す。あっという間に日曜日。そう、「ビジュアル強化ブログ」の日です。
本日の1枚はこちら!

切手

はい・・・ノルウェーの切手です。
今週、受け取った郵便物に貼ってありました。
さ~て、この切手は何がモチーフでしょう?
はい、ノルウェー人が大好きな冒険家のThor Heyerdahl(トール・ハイエルダール)です! 日本では「ヘイエルダール」の方が知られていますが、発音は「ハイエルダール」の方が
近いかなぁっと。

ノルウェー史上最高の予算で『コン・ティキ』という映画がつくられ、観に行かれた方もいらっしゃるでしょうか?
いかだのヨット「Kon-tiki」(コン・ティキ)で、南米から南太平洋までの航海をしたことで有名ですね。
オスロの「コンティキ博物館」はノルウェー人ならば「生涯で一度は行っている建物」です!(外国人観光客は「ヴァイキング船博物館」に行っている割合が多い)

・・・切手に関して言えば、ノルウェーの友達は昔、「日本の切手は本当にいろいろな種類もあるし、きれいで羨ましい~。それに比べてノルウェーの切手は・・・」と文句を言い始めましたが、
ノルウェーの切手も頑張っていると思いますけどね。そうそう彼女は、「ま、女王の切手しかないイギリスよりはマシだけど」と言ってました~。