気ままに更新しますので宜しくお付き合いくださいね。
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気ままに更新しますので宜しくお付き合いくださいね。
Blog~青木順子が綴る日々雑多なこと~
ノルウェー国歌、聴いちゃいました♪
こんばんは~。
天気予報、今度は当てましたね。すごい雪!今日は外に出ていないのですが、外を見ると一面、雪景色。
人工雪でまかなっているソチに雪をあげたいくらいですね~。
グループレッスンは午前・午後とも休講にしました。というのも気象庁の「無用な外出は控えるよう」という警告に、「ノルウェー語レッスンは命を懸けてまで行くものなのか?」と自問すると、「Nei」となっちゃうんですよね。
明日のレッスンは無事にできることを祈りつつ・・・
スカイプレッスンのみできたのですが、なんと生徒さん(nennenさん)が、伴奏つきでノルウェー国歌を歌ってくれました~。もちろん1番だけですが・・・
オリンピックでは、まだノルウェー国歌は流れていないので、感激もひとしおです♪
さて夜に弱い私は、オリンピック開幕式をLiveでは観ていないのですが、Yoko管理人はちゃんと観ていたそうです。
Twitterで「ノルウェー人、かっこいい!」みたいなつぶやきがあったとのこと。最近、スウェーデンの「イケメン推し」がすごいので、ここはノルウェーにも「イケメン&可愛い女の子」がいるよ~とアピールしたいところです。
ノルウェーのユニフォームは、Moods of Norwayがデザインだったと思いますが、予想に反して国旗柄はあしらってなかったですね~。騎手のSvindal(スヴィンダール)はかっこよかった!彼にはぜひ勝ってほしいです!
ノルウェーの新聞をチェックすると、クロスカントリースキーのアストリ・ヤコブセン選手は、昨日、兄弟を亡くしてしまい、非常につらいとのこと。それはそうですよね・・・
クロスカントリースキーはノルウェーが活躍する種目なので、何とか彼女やほかの選手も気を取り直して、実力を発揮してほしいです。記事はこちらから。
・・・などと書きつつ、実際の観戦はYoko管理人のほうがちゃんとするし、おまけに競技のことも詳しいので、ブログはオリンピック中、代わってもらいたいくらいです。
紙の新聞
こんばんは~。
今日は液晶が割れてしまったiPod touchを交換するために、銀座のAppleストアに行ってきました。あらかじめ、予約をして行ったのですが、修理などは4階です。
アップル信者の聖地に、まったく無知の私が行ってもいいのか・・・と逡巡はありましたが、背に腹は代えられません。
以前、Appleストアのおしゃれすぎるエレベーターでびびったことがありましたが、下に降りる際、やはりエレベーターの仕組みを理解してないご高齢のご夫婦が、3階のホールに停まった時。。。
奥さん「まるでここ洗脳ルームみたい」
旦那さん「そんなことないよ。iPhoneの使い方とか教えてもらえるんだよ」
とほほえましい会話を交わしていました。アップル=洗脳、という奥さんの直感は妙にフレンドリーなスタッフを見るにつれ、納得できます(フレンドリーでもデータ移行とかはやってくれません。携帯ショップの親切さに慣れていると、突き放され感が・・・)。
家に帰ってから、昨日届いたAftenpostenの土曜日版を読みました。
正直、「もう購読やめちゃおうかなぁ~」と何度も考えました。だって今はウェブ版の方でもお金取られているし、しかも購読料と送金手数料もバカにならない金額です。
ただウェブ版では読めないようなちっちゃい広告とか面白いんですよね~。
マッサージ関係は「タイマッサージ」が目立ちます。大工さんは「ポーランド人大工」が多くて、たまに「ノルウェー人大工」の文字を見ると、珍しい~と目を引きます。
そして旅行の広告では、グランカナリア・ツアーなどが多いので、「みんな、ポースケ=イースターに行くのかな?」と思っていたら、「夏休みの旅行!」と書いてありました。
ノルウェー人、もう夏休みの計画立ててる・・・
さすがです。休みを中心に年間スケジュールを立てる国民は違うわぁと感心。
・・・とこんな感じで些細な記事がいちいち面白いのですが、特集記事でも、「へぇ~」と思ったものがありました。
まだアメリカとソ連が険悪だったころ。それぞれのオリンピックをボイコットしていました。な~んとなく記憶の片隅にあります。
1980年のモスクワ五輪に、アメリカや日本もボイコットしましたよね~。なんと、ノルウェーもボイコットしていたとは知りませんでした!(さすがに1980年の時点では、まだ「ノルウェー伝道師」になる啓示を受けていなかったのです)
この時に西ヨーロッパでボイコットに踏み切ったのは、ノルウェー、リヒテンシュタイン、西ドイツ、モナコだけだったそうで。。。記事では「なんであの時、ノルウェーはボイコットしたんだ。政治とスポーツは別で出場すべきだった。」と当時の関係者は後悔しているコメントを寄せています。
ソチ五輪でも、ロシアの人権問題、特に同性愛差別に抗議し、オバマ大統領など開会式に参加しないようですが、ノルウェーのソルバルグ首相は出席します。
「ボイコットより対話が大事」というのが首相の意見です。
私は夜遅くまで起きていられないので、あまり中継は見られないかもしれませんが、ノルウェー選手の活躍を祈っています♪
もうすぐOL!
こんにちは~。
昨日は、東京駅の東海道線ホームで、電車が到着しドアを開くのをぼーと待っていたら、ボタンを押さないと開かない仕組みになっていて、周りの乗客にうながされ、押そうとしたら、手に持っていたiPod touchを見事落としました~。瞬間、「あ!」と叫び、混乱しながら駅員を探すも、今ってあんまり駅員いないんですね~。清掃している人に、「駅員さんは?」と尋ねたら、「一番先頭に事務所がある」と教えてもらい、走りました~。途中で、駅員さんを見つけたので、「すみません!線路に携帯(正確にはiPod touchは携帯ではありません)を落としました。」とすがったところ、まずは電車が発車してから拾ってくれるとのこと。
しばし電車が出るのを待ち、線路にiPod touchがあることを確認。電車が走っていく間に、どこかへ飛んじゃったらどうしよう?と不安がよぎりますが、何とかそのままの位置にいてくれました。そして、駅員さんがやってきて、手慣れた動作で、拾い棒のようなもので拾ってくれたのですが・・・液晶はきれいに割れていました・・・(涙)。でも、動作は正常だったのですが・・・。
なんということでしょう、私はApple careなるものに入っていないし、iPod touchは液晶交換はやっていないと知り、全とっかえです・・・。明日、Appleストアに行く予定ですが、ホント、自分の間抜けさ具合に泣けてきます・・・。
と愚痴はこれくらいにして、明日からですよね?いよいよソチオリンピックが開幕です!
ノルウェー人がご飯より好きなウィンタースポーツの祭典です♪ でも昨日、ソチの映像を見たんですけど、暖かそうで、これだったら東京のほうが昨日は寒かったのでは?と思っちゃいました。いずれにしても、ノルウェー人がどれだけ活躍してくれるか楽しみですね。あの人たちは、とりあえずスウェーデン人よりメダルを取ることに専心していると思いますが・・・。
で、Twitterでも評判を呼んでいるノルウェー男子カーリングのユニフォームですが、あの写真がアメリカの有名なトークショーで紹介されたようです。
司会者が「かっこいい男性たちだけど、Hallingみたいに見える」と発言したようです。hallingの意味を知らなかったので辞書を引いたら・・・これは書けません。よく言えば「ポン引き」、ホントの意味は・・・やっぱり書けません(自主規制)。
でもノルウェー人は「やった~、アメリカでも取り上げられた~」って喜んでいるみたいです。ホント、いい人たちだわ~。
Det snør! (雪が降っています)
こんばんは~。
天気予報を甘く見てました・・・ホントに雪が降ってきましたね。
レッスン中に、ふと窓を見たら、外は一面、真っ白。「おお~」と驚きました。最近、天気予報で「降る降る詐欺」にあっていたのですが
当たっちゃいましたね~。
何度も書いていますが、凍結した道を歩くのは・・・「生まれと育ち」が大きく影響します。
ノルウェー留学中は、滑りまくって、転んだなぁ~。頭を打たなかっただけでも運がよかったかも。今もし、冬のノルウェーへ行け!と言われたら、
絶対、靴底にギザギザのアイゼンを着用します!モテなくて結構!女子力、それなんですか?第一、付けてなくてもモテませんでしたよ~。
いずれにしても滑ったり転んだ「トラウマ」が今でも残っていて、ノルウェーの新聞で「såpeglatt」とか見かけると「ひぇ~」となります。
såpe=石鹸、glatt=滑るなので、「石鹸のように滑る」の意味ですね。
明日は出かけるので、どうかsåpeglattでありませんように・・・。
さて、2/9、つまり今度の日曜のセレクトレッスンは、「ネイティブによる発音講座」です!
数々の名言で知られる人気のJack先生がアルファベットから、日本人が苦手な音を中心に、ていねいにきれいな発音を教えてくれます。残席1なので、迷っている方はお急ぎくださいね♪
こちらが詳細です!
新潟に行かれた生徒さんから、「カフェオレ柿ピー」と「チョコ柿ピー」をいただきました。
ホント、日本人は商品開発力がいじましいくらい発達してますよね~。ノルウェーには「オーロラクッキー」も「フィヨルドチョコ」もないですよ。トロールのみで勝負です!
ノルウェー人が日本にやって来る!~その2(出迎え編)~
さて、いよいよノルウェー人到着当日。
「飛行機が遅れたら?ロストバゲージになったら?」心配の種は尽きません。
ほとんどのノルウェー人は自力で、成田から都内に来るのですが、まれに「成田空港まで出迎え」ということがあります。
以前、こんなことがありました。そのノルウェー人の学生グループとは、都内のホテルロビーで会う予定でした。ホテル近くのメガネ屋でメガネを新調していたら、携帯が鳴ったのです。
引率のノルウェー人先生からで「すまない、飛行機のトラブルでまだ成田なんだ」「え?もうすぐホテルで会う時間ですよね?」「どうしよう?しかも夜には学生たちの便が来る・・・」
(先生たちと学生たちは別の便で来るのです)
困った私は、半ばヤケ気味に「わかりました、私が成田に行きます!」と宣言すると、先生は明らかにほっとしている様子。
・・・とは言ったものの成田って遠いですね~。箱崎から急いでリムジンバスに乗ったのですが、「ひょえ~、こんなに遠いとは・・・」と改めて感じました。
で成田空港で待ち合わせ場所に行ったら、先生たちはビールを飲んでリラックス・・・。
その姿を見て、「ワタシ、何か空回りしてないかい?」と座り込みたくなりました。
そうなんです、ノルウェー人とのアテンドで基本は「どんなに最悪なことを想定しても、それを上回ることが、いとも簡単に起きる」です。
あと空港まで出迎えに行く際に、気を付けていることは、「ノルウェー国旗を持っていくこと」。
よく名前を書いたボードを持参する方がいますが、ことノルウェー人に限っては「国旗」がマストアイテムです。
ノルウェーの空港に到着すると、別に有名人が来るわけでもないのに、国旗を持って出迎えに来ているノルウェー人をよく見かけます。
最初は「え?」と不思議がっていましたが、今では何の違和感もなく、「あ~、まただわ~」と心に引っ掛かりません。
ノルウェー人の国旗への愛着は、無邪気かつ強力です。別にみんなが「国粋主義者」というわけではありません。
単純に「国旗が好き」なのです。
ですので、長時間のフライトを経て遠い日本で「ノルウェー国旗」を見ると、ノルウェー人は吸い寄せられるように、国旗のもとへやってきます!
みなさまへのアドバイスとしては、あと一言、ノルウェー語で「Velkommen!」(ヴェルコンメン)=「ようこそ」と言ってあげれば、ノルウェー人、涙目です。
では無事にノルウェー人を「ピックアップ」できたらば・・・次回をお楽しみに♪
(つづく)
ノルウェー国歌、歌えますか?
こんばんは~。
今日もホント、暖かかったですね!って、外には10分くらいしか出てないのですが・・・
午前から夕方までレッスン三昧でした~。
夏からノルウェーの高校に留学する生徒さんは、非常に熱心にノルウェーのリサーチをされているのですが、「ノルウェーの国歌って長いですね」とおっしゃるので、「え?」と聞き直したら、「7番まであります。Youtubeで見ました」とのこと。
「ひぇ~」とそのリサーチ力に感動しました!
ノルウェーの国歌、Ja, vi elsker dette landet(われら国を愛す)は、文豪ビョルンソンが作詞をした、とかそういう周辺情報は知っているんですが、国歌自体はちゃんと歌えたかなぁ~と不安になり・・・
次のクラスで生徒さんたちに国歌の話をしたら、すかさず「どんな歌ですか?」と聞かれ、「うっ」と詰まってしまいました・・・
そして生徒さんから「これからレッスン前に国歌を歌ってから始めましょうよ~」と提案されました・・・確かに部屋にはノルウェー国旗があしらわれ、私も国旗リングをつけていますが、これで国歌も歌ったら・・・ノルウェー人は素直に喜んでくれそうです!
レッスン後、あわててYoutubeで国歌を探しました。「あ、このメロディーね~」とようやく思い出した次第です。でも歌えません・・・。
皆さんは歌えますか?
http://www.youtube.com/watch?v=qG5rWRPOFXY
大文字?小文字?
こんばんは~。こんなに暖かいとすっかり甘やかされて、さらに怠惰になりそうです・・・。
今日はレッスン三昧でした~。生徒さんから「早いのですが・・・」とバレンタインのクッキーを頂き、無邪気に喜んでいます♪
あとブラックメタラーの生徒さんから、来日したノルウェーの大物ブラックメタルのバンドが東京では「うどん」を食べていた、と聞き大うけしました~。
またライブ会場には、可愛い女子高生が多かったので「びっくりした!」とのこと。JKの気まぐれさにはついていけませ~ん。
早いものでもう2月ですね~。
februar(フェブリュアール)とノルウェー語では言いますが、この月の名前が悩ましいんです。
文法書でも大学でも、「月の名前は文頭でない場合は、小文字でつづりましょう」と教わってきました。
ですが、最近の若い子(と若干、年上の人も)は、Februarと大文字でつづります。英語の影響かなぁ~と想像しています。
この現象は、月の名前だけではなく、「曜日」も一緒。
例えばmandag(マンダーグ)=月曜日は月と同じように、文頭でない場合は小文字。
なんですけど、やっぱりMandagと書くノルウェー人がどんどん増えています。
言葉は生き物。変わっていくことは「仕方ない」と思いますが、レッスンでは「本当は小文字ですが、最近は大文字で書く人も増えています」と説明しないとダメですね~。
・・・と小さな悩みでした~。
嗚呼、あこがれの「北欧」
こんばんは~。今日も、外に出ると「あれ?」というくらい暖かかったですね~。
それにしても、もう1月も最後・・・早いです!
北ノルウェーは「極夜」=白夜の反対も終わり、2,3時間くらいの日照時間にまで伸びていますね。だんだん、日が長くなっていくウキウキした気分は、何とも言えないです。
さて、私のようにノルウェーという「北欧」でもマイナーな、しかも「言葉」に従事している者でも、世間の「北欧ブーム」は感じます。
イベントや書籍、雑誌での特集など飛躍的に増えましたよね~。
それはすごく嬉しいことなのですが、それと同じように増えていると感じるのが、「北欧風」というワード。
これって便利ですよね~。本物の北欧でなくても、「北欧風」で済むんじゃうんだから、魔法のワードです。私も濫発しようかなぁ~。
今日、新聞の折り込み広告で某インテリアショップのチラシで、ソファーのコピーに「北欧のデザインを彷彿させるフォルム」というものがあり、「すごい!」と感動しました~。「彷彿させる」いいですね!
これも「北欧風」では物足りないコピーライターさんが考えた快心コピー?それとも苦肉の策?
うん、これも便乗させてもらおっと。
あ、あと「おしゃれ北欧ブロガー」を目指すべく、朝食は「ノルウェーワッフル」を焼いて食べましたよ~。
ってこーゆー努力って続かない気がする怠惰なワタシ・・・。
「ワッフル」と「シュリンプ」が限界なのが悲しいですなぁ。
ノルウェー人はナンパする、しない?
こんばんは~。今日も暖かかったですね~。でも湯たんぽちゃんがないと、安眠できません・・・体って甘やかすとダメですよね~。
今日も生徒さんたちと、「スキー」の話題で盛り上がったのですが・・・といってもワタシは全然、滑れず、ノルウェーでも骨折がコワイのでトライしませんでした。でも生徒さんたちは果敢に挑戦したようで、そういうお話を伺うと、「やっぱりスキーができるとノルウェーの冬は楽しいだろうなぁ」と想像しました。
昨日の掲示板でちょっと触れた「ノルウェー人のスキーウェアに国旗あしらい率ハンパない」ですが、それはこの映像を見て気づいたんです。
http://www.osloby.no/oslopuls/Swix-og-singelliv-7446591.html#.UuoLRa-Irxk
「ノルウェー人は少なくとも日中、ナンパはしない」とノルウェー人は言います(例外はベルゲンだそうですが・・・)。
でもこの映像および記事では、Aftenposten紙の独身男性記者が、オスロの人々がクロスカントリースキーを楽しむNordmarkaという広大な森に趣き、「スキー中ならば、気軽に女性に近づけるのでは?」という真面目なようなふざけたような実験をしたものです。
確かにスキー中ならば、普段より声をかけやすいし、自然に体に触れることもできるでしょうね~。
これを見ると、改めて「ノルウェーでたとえ下手でもスキーにトライすべきだったかも??」と思っちゃいます。
あ、でもノルウェー人は「自分が選手気分」で滑っていそうだから、あんまり下手っぴだと「邪魔だ~、どけ~」って助けてくれなさそう・・・。日本人男性のほうが親切かも。
ノルウェー人が日本にやって来る!~その1(下準備編)~
今まで「旅のあれこれ」では、日本からノルウェーへの旅体験などを書いてきました。
もし私が超やり手だったら、年に何回も渡ノルして、季節ごとのノルウェーの魅力を皆さんにお伝えできるでしょう。
しかし、いかんせん零細フリーランサーなので、年1回のノルウェー旅行が精一杯。
今年6月のオスロ1週間の滞在も、半年くらい引っ張って連載したほどです。
今年は、新年早々、ノルウェー人の知人の知人たち一行をボランティアで東京案内したのですが、その時にひらめきました。
「そうだ、日本にやってくるノルウェー人の“取説”を書けばいいのでは??」と。
無駄にノルウェーと関わっている年数が長いので、来日したノルウェー人の「生態」や「行動」パターンは、少しずつ学習してきました。
まずこのシリーズ1回目は、「下準備編」です。
ノルウェー人が来日するというメールは、ある日突然、やってくることがあります。
皆さんのお友達や知人、仕事でつながりのある方かもしれません。
まずは深呼吸して、メールを読み、以下のことを確認or推測しましょう。
1)いつ来るの?→「秋ごろ」とかあいまいな表現は要注意!
2)どれだけ頼ってきそう?
→ホテルを教えてほしい、オススメの都市を教えてほしい、など「全依存」ツアーかどうかチェック!場合によっては休みを取る必要があります。
ほっておいても大丈夫そうな人ならば、最低限のアテンドで大丈夫です。
3)うちに泊まりたい?→ノルウェー人は自分の家にゲストを泊まらせてあげるのがそれほど珍しくないので、それをこちらに求めることも多々あります。
4)遊びor仕事or視察?→目的によって、アテンドしてあげるスポットが変わってきます。
そしてもっとも大事なのは・・・
5)自腹旅行or他人が払ってくれる旅行?
→自腹の場合はリーズナブルなホテルやレストランを探してあげましょう(居酒屋上等です!)
会社もちなどの場合は、これ幸いと高いレストランに連れて行き、おこぼれにあずかりましょう!
概して、ノルウェー人は長いメールは書きません。なので、必要最低限度の情報しか書かれていない場合があります。
もちろん、上にピックアップした事項は、知ることが必要ですが、世の中には「知らない方がいいこと」もあります。
時に親切心から、いろいろお世話をしてあげて、「アリ地獄」にはまることも・・・。
ノルウェー人は、あまりサービスの発展していない国で暮らしている国民なので、「手取り足取り」の「お・も・て・な・し」は不要なことが多いのです。
他に困ったケースとして、「来日するんだけど・・・」とメールをもらって返事をしたのにもかかわらず、その後、音沙汰なしの場合です。
ノルウェー人は、メールのレスがとても早い人とそうでない人の差が激しいです。
その方とのおつきあい具合によって、こちらから「来日の件はどうなったの?」とメールで確認をうながすことも必要です。
そうでもない人は、「ほっておく」というのがオススメです(注:ほっておいたら、来日直前にメールが舞い込むこともありますので、もう一度、深呼吸しましょう)。
・・・・と脅かすようなことを書きましたが、最低限、これだけを押さえておけばOKです。
●来日するノルウェー人のフルネームと来日する日、宿泊ホテル
ホテルのレセプションで会う場合、時間通りノルウェー人が来ない場合があります。
その際は、レセプションでノルウェー人の名前をスペルで伝えて、確かに宿泊しているか確認しましょう!
不安は山のようにありますが、いざノルウェー人と対面すると拍子抜けするくらい「Hei!」と明るいスマイル。
さぁ、ノルウェー人をアテンドしますよ~。
(つづく)


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