気ままに更新しますので宜しくお付き合いくださいね。
Blog
気ままに更新しますので宜しくお付き合いくださいね。
Blog~青木順子が綴る日々雑多なこと~
ヘンな広告
本は貯まりすぎるのがイヤなので、定期的に処分していますが、捨てきれない「珍本」があります。
本日の「ビジュアル強化ブログ」はそうした「珍本」からネタを頂戴しました~。
珍本タイトルは「Burde finnes i ethvert hjem!」(「どの家にも持つべし!」)です。ノルウェーのカレッジ(私の母校でもある)で日本語および日本文化を教えていたテンギョウさんから頂いた「ヘンな商品広告を集めた」珠玉の1冊です。
この「小便小僧」を模した逸品は、「パーティの盛り上げに役立つ」と説明してありますが・・・。写していませんが、次頁に「ブリュッセルではどのパーティでもこれを使用してパーティを盛り上げてる」と書いてありますが・・・。
今の疑問はただ一つ。
「これを買ったノルウェー人は果たしているのか?」
です。お値段は手ごろですけどね~。
白熱、ノルウェー語発音講座!
ここにボロボロの本があります。タイトルは「Uttaleøvelser i norsk for vietnamesere, kinesere, japanere o.a.」。
邦訳すると「ベトナム人、中国人、日本人などのための発音練習」です。え?そのくくり?と思われる方もいるでしょう。
著者は、オスロ大学で外国人学生のために「発音」を指導する著名な先生なのですが・・・。どうも発音指導を長年続けるうちに、「この民族グループがノルウェー語の発音ヘタすぎ!」と半ばキレ気味に執筆された節が・・・。私自身は留学時、その先生の指導は受けなかったのですが、別の日本人留学生が当たってしまい
「あなたどこの出身?」
「日本です」
「あ、もうダメね」
といったやり取りがあったそうです。ひぇ~、民族浄化作戦??
実際、私もノルウェー語講師になってから、「発音は難しいなぁ~」と感じることは多々あり、また生徒さんたちからも「発音が難しいです~」というお声がたくさん。
なので、「セレクトレッスン」では、「ネイティブによる発音講座」という回を設け、なかなか人気のコースになっています。
9/28日に、その講座が開催されたので、その時の様子をつづってみましょう。
講師は何度も担当してくれているJack先生。Jack先生のいいところは、ただでさえデカい声の多いノルウェー人の中でも、さらに声が大きいこと。
また先生は動きも大きく、よく周りの物を落としたり、ハラハラさせてくれるところも魅力(?)といえるかもしれません。そして常にコーラ依存症なので、Jack先生にはコーラを用意。
9/28は、定員いっぱいの5人が参加されました。うち4人は「初心者コース」の生徒さんたちです。
ノルウェー語のアルファベットから練習するのですが・・・。bとv、iとy、OとUの区別などJack先生は全身を使って指導してくれます。まさに「白熱教室」みた~い。
oとuとyは、唇をすぼめて前に突き出すという「ひょっとこ口」をしなくてはいけなればいけません。
先生は一人一人に発音をさせて、うなくできなかった生徒さんには、前に乗り出して「ooooooooooooo」と「ひょっとこ口」を披露します。生徒さんたちは、若干怯えるように身を引いていたのが笑えました。
あと「日本人泣かせの音」といえば「ø」。この音は実際、きれいではありません。私はよく「気持ちが悪くなった時のように、吐くような感じで」と教えます。
Jack先生も、同じように「汚い音、吐くような感じで」と、みんなで「øøøøøøøøøøøøøøø」と練習。なんかこの空間、コワい!
でもこうやって「変顔」をしながら、練習することによって、より「ネイティブに近い発音」になるのです。みなさん、必死。Jack先生も渾身の「変顔」で答えます!
Jack先生は声も大きいですが、冗談もよく言うのでハードな発音練習でも合間合間に笑いがこぼれます。あと口を大きく開けて、その発音の時に「舌の位置」はどこなのかも見せてくれるので助かります。
・・・ということで、日本人にはハンディのあるノルウェー語の発音ですが、地道な練習できれいなノルウェー語、通じるノルウェー語に近づきたい方はCDを聴いての練習だけでは限界があると思うので、「ネイティブによる発音講座」は超オススメですよ~。
今期はイケメン&インテリジェンスなPeter先生が担当します。イケメンの前で「変顔」をするという試練、そしてイケメンに「変顔」をしてもらうというプレイ(?)に萌えてみませんか?
その他のセレクトレッスンも合わせてスケジュールはこちらからご確認ください。
また「初心者コース」は土日変則スケジュールで10/12から開講決定しました。まだ空きがありますので、迷っている方はお早めに♪
http://norwayyumenet.noor.jp/hp/info/norskkurs/norskkursannai.htm
Velkommen! (ヴェルコンメン=お待ちしています!)
デキる美人は嫉妬される?~ノルウェーの小説から検証~
何度か「夢ネットサイト」で取り上げたことがある、ノルウェーの言語学者Helene Uri(ヘレーネ・ウーリ)さんがいます。
彼女は、オスロ大学で教鞭をとる傍ら、邦訳もされた「金曜日のアンナ」などいろいろ著書も出し、またマスコミにもしばしば登場し、有名人でした。
しかもヘレーネさんは美人です。
そんな順風満帆に見えた彼女ですが、オスロ大学を辞めてしまいます。2005年くらいでしょうか?
そして翌年「De beste blant oss」(私たちの中で最良のものたち)という分厚い小説を出版しました。
この小説はその内容から出版前より評判になっていて、私もすぐに購入。400ページ以上の大作ですが、一気に読みました。
ジャンルとしては、一種の「暴露小説」でしょうか。
小説の舞台はノルウェーのオスロ大学言語学科。研究者同士の足の引っ張り合い、また教員同士の悪口と嫉妬、優秀な研究をした男性講師を誘惑し、研究内容を盗んでしまう女性研究員・・・。
また男子学生と肉体関係を持ち、それで落第から救ってあげる女性教授など・・・。ミステリー小説ではないのに、最後まで読ませる筆力はさすがです。
一読して驚きました! 「え???ノルウェーの大学でもこんな日本みたいなことあるの?」って。
ノルウェーの大学で先生をしていたノルウェー人に聞いたら、ごく軽く「そんなのあるよ。別にノルウェーだけが例外ってことない」って・・・。えええ???あんなに淡泊で人のこと気にしなそうな人たちなのに。
作者が実際にオスロ大学でどんな体験をしたのかは分かりません。彼女自身、「特定のモデルはいない」とコメントしていました。
ただあり得るかなと思うのは、彼女は「美人で有能、しかもマスコミ露出が高い」という点から同僚たちから妬まれたのかなぁ~と想像します。
では今のヘレーネ・ウーニさんはどうでしょうか?アカデミック界から怒りを買い、「言語学会永久追放」になったのでしょうか?
答えはNeiです。ヘレーネさんは大学を辞めてからさらに生き生きと活動し、小説や言語関係の本の出版はもちろん、講演会やマスコミの露出も相変わらず高いです。
私が2008年に参加したノルウェーの「翻訳者セミナー」でも講演をされていました。その時の様子はこちらからご覧になれます。
・・・ということで、ヘレーネさんが「つぶされなかった」現状は、「ま、ノルウェー人はそこまで気にしないかもね」というところでしょうか。もちろん、ご本人の有能さも大きいです。
Sjokolade(チョコレート)!
Tida flyr!=光陰矢の如し・・・もう日曜、そしてもうすぐ10月ですね~。
ということで日曜恒例の「ビジュアル強化ブログ」です!今日の1枚は・・・こちらです。
ノルウェーの定番チョコといえば、こちらの「Melkesjokolade」ミルクチョコレートになります。味は、日本のチョコより濃厚でクセになります。ちなみに発音は「メルケショコラーデ」。
製造元のFreiaという会社は、ノルウェーを代表するチョコレート会社(ってそんなに何社もないのですが・・・)。
HPが可愛いので良かったら、ご覧になってみてください。こちらからどうぞ~。
小さいサイズはお土産に最適。大きいチョコレートは生徒さんからのいただきものです。
あまり手ごろな値段のお土産が見つからないノルウェー。なのでこちらのチョコレートを自分でも買うし、人からいただくことも多いです。
おいしいのは本当です!ぜひ機会があればご賞味あれ~。
外国人が受ける洗礼
今でもありますが、ノルウェー人と話していて、「うわ、ヘンなこと言っちゃった!」と後から冷や汗ものってあります。
また、日本に留学しているノルウェー人と話していて、「日本語上手なのに、たまに変な言葉使うな~」と違和感を覚えることも。
毎度おなじみ昔ばなし。
最初に都内語学学校でノルウェー語を習い始めた時、ノルウェー人留学生と日本人の先生が両方いらっしゃいました。
よく授業が終わると居酒屋へ行っていたのですが、その時、ノルウェー人留学生に向かって「トイレのこと日本語では”厠(かわや)”って言うのが正しいんだよ」と教え込んでいたシーンを発見。素直にノルウェー人留学生は「か・わ・や」と覚えていきます・・・。あ~~、ひどいなぁと思いつつ特に訂正しなかったのですが・・・。
あとすごく可愛らしいノルウェー人女性留学生。彼女の名前はUnni(ウンニ)。ノルウェーではごく普通の名前です。
しかし、彼女は上手な日本語で、「私の名前はウンニ。う●こと似ているから間違えないでね」と自己紹介していました。可愛い顔とその単語のギャップに萌え~の人もいるかもしれませんが、私は「そ、その自己紹介やめた方がいいいです」とも言えず・・・。きっと悪い日本人が教えたんでしょうね~。
今度は私が「洗礼」を受ける番でした。
最初のノルウェー留学時、クラスメートのボスニア人から「これが挨拶の言葉だよ」と教わったフレーズを忠実に再現しました。以来、彼らたちと挨拶する時にそのフレーズを言うと、爆笑されました。「どうもこれは、ヘンなフレーズを覚えさせられたのでは?」と気づきました・・・。時すでに遅し。
学生寮で一緒だったノルウェー人たちも似たようなものです。
「トイレ」は、ノルウェー語では”toalett”とか”do”という単語を使いますが、もっと汚い言葉を教えられました(ここでは書かけません!)。
日本人とノルウェー人、いい勝負です。
あと「日本人」の蔑称も習いました。ま、英語の「jap」みたいなものです。それのノルウェー語版があるなんて~とちょっと驚きました。
ま、私もノルウェー人のこと「ノル人」と書くことありますが、別にこれ蔑称じゃないですよね?ね?ね????
また、まだその言葉がそれほどうまくないのに、妙にスラングだけ強い人もいますね~。あれは付き合っている人間のせい??なので、語学学校などではそういう行為を厳しく「やっちゃダメ」と釘をさすようです。
スラングではないのですが、昨年の「北欧ぷちとりっぷ」に出演したJack君は、「ノルウェー人、みんな、インシュ大好き」と大声で言ってしまい・・・はい、ノルウェー人チームはどうも「汚れ役」担当決定となりました。
いずれにしても、「外国人が受ける洗礼」。場面によってはウケるのでついやっちゃいがちですが、それと共に失うものが多いことをキモに銘じましょうね~(心の底からのアピール!)
よもやの流行~カンケンバッグ~
流行に疎い私でも、「最近、街中でフェールラーベンのリュックを見かけるなぁ~」と気づいていました。「もうあれ廃れたと思ったのに・・・」と不思議な思いでしたが・・・。
しか~しYoko管理人から貸してもらった「LOVE!北欧」の最新号に、可愛いモデルさんがあのリュックを背負って、「フェールラーベンのカンケンバッグが大人気!」と大きなコピーが。「ほぉ~」と驚いたのですが、流行に詳しい生徒さんから、「もうこれ、ここ数年、流行ってますよ~」と教えてもらいました。ふ~ん。
実は私もこの「カンケンバッグ」を持っています。買ったのは、90年代末でしょうか。なので今はこんな状態です!
写真だとあまり分からないかもしれませんが、くだびれた加減はハンパありません。
というのも、99年から1年間のオスロ大学留学時に、酷使しまくったからです。重い辞書やテキスト、それにオープンサンドやチョコなどぱんぱんに詰めて、通学していました。大学の教室の床はほこりで汚れていましたが、遠慮なく置いていましたね~。
なぜ、この「カンケンバック」を買ったかというと・・・。ともかく周囲のノルウェー人のほとんどがこれを使用していたからです。
94年からノルウェー語を習い始め、ノルウェー人の留学生とも知り合ったのですが、み~んなこのリュック。そして、95年からノルウェーのカレッジに留学しましたが、8~9割の学生たちはこのリュック。
あまりの高い使用率に、「ノルウェー政府から支給されているのでは??」と思ったほどです。
まるでヴィトンのしるしのようなキツネのマーク。「そっか、ここではこれがブランドなんだ!」と気づきました。
ただ、段々、このリュックをノルウェー人が使わなくなり、「みんなさすがに人と違うものって考えるようになったのかな~?」と自分で納得していました。
でも流行って面白いですね。オシャレに敏感なJapanで、まさかこのカンケンリュックが流行るとは・・・。こんなことだったら、もっと大事に使えばよかった~って後悔です。
ストレスレス
は~い。一週間早いですね。今日は「ビジュアル強化ブログ」の日です。
今日の1枚は・・・こちらです!
これは、日本でも販売しているノルウェー・エコーネス社の「Stressless」チェアですよ~。パチものではありません!(キリ)
これは2006年に衝動買いしました。
その頃はまだ、会社に勤めながら、語学書の執筆を同時にやっていて、PCの使い過ぎから腱鞘炎→頸肩腕を痛める、と悪化してしまい、PCを打つのもホント一苦労でした。
痛みに悩んでいた日々。日本橋三越を歩いている時、ふとこの椅子が目に入ります。
座ってみて、体が包み込まれる感覚に「うわ~、ラクチン!」と感動。私にしては相当、高い買い物でしたが買っちゃいました。(でも一番安いタイプです)
小さなテーブルは別売りでしたがつけてもらって良かったです。読書とかお茶飲んだり、ラクチ~ン。
・・・ということで、いい衝動買いもありますよ♪
ノルウェー語を習うメリットは?
新しいことを始めるって勇気がいりますよね~。
かくいう私も、何年も前から考えていた「スウェーデン語」を習い始めようかな~と思案中。ずっと先延ばししてきましたが、だいぶ気持ちは固まったと思います。
・・・なので、「ノルウェー語を始める?」と悩んでいる人のお気持ちはすご~く分かります。だって「ノルウェー語」ですものね。
1997年からノルウェー語を教える仕事を始めました。途中、休止した期間もありますが、大体、15年くらいの経験はあるでしょう。簡単なプロフィールはこちらからご覧になれます。
最初は語学学校で教えていましたが、2007年から「ノルウェー夢ネット」主催の「ノルウェー語レッスン」を始めました。
それから今日まで、ノルウェー夢ネットのレッスンにお申込みやお問合せを下さる方も少しずつ増えて、ありがたいことに毎期30~40名の生徒さんがノルウェー語を習いに来てくださっています。
当初は管理人さんと「1クラス成立すれば御の字ですね~」と言ってたのに・・・。まさに嬉しい誤算です。
そこで改めて、「ノルウェー夢ネット」主催のノルウェー語レッスンを受けるメリットを挙げてみましょう~。
①英語さえできればOK?
最近の傾向として、「留学、ワーキングホリデー、移住」が理由で受講される方が増えています。中でも高校生のホームステイ留学される方は、とても増えている印象です。
もちろんノルウェー人は英語ができますが、ノルウェー語ができると生活の快適さ・楽しさがぐっとUPします。
食事や職場、学校での会話、ホームパーティでの会話、最初のうちは気を使って英語を使ってくれるかもしれません。ただ、ノルウェー人の母語はあくまでもノルウェー語。
段々みんなはノルウェー語で話はじめ、気が付けば、ぼっち・・・ということは何度も経験しました。
またワーホリで仕事もしたいと考えている方は、ノルウェー語ができた方が有利なのは言うまでもありません。
ノルウェー人と結婚して移住を考えている方も、かなりのプロフェッショナルなお仕事以外、英語だけの就職は難しいのが現状です。
今までたくさんの生徒さんを教えてきたので、いろいろな事例のご紹介を盛り込みつつのレッスンができます。はい、私を歩くデータベースだと思って活用してくださいね。
②講師の経験が(いい意味でも悪い意味でも)豊富
1992年から、留学を含めほぼ毎年、ノルウェーに行き、そしてノルウェーでの動きをまるで「スパイ」のように追い、日本やノルウェーにも自然とネットワークができました(なんせ狭いんで)。
なので、ノルウェーへ旅行や赴任や移住、留学される方へのアドバイスは「甘い言葉」や「いい面」だけの強調はしないように心がけています。
それは、向こうに行かれてから「こんなハズじゃ・・・」と傷つくのを防ぎ、リアルな「ノルウェー」についてお話しすることが大事だと思っているから。
どんなことがノルウェーで困ったか、ツラかったか、ノルウェー人ってこういう傾向があります、などなど。いい面悪い面、両方をお伝えするように心がけています。
よく語学教室=言葉を習うだけ、と思われている方がいますが、私はテキストから透けて見える社会事情や国民性など話を広げることが好きです。
ということで、ノルウェーのアーティストが好きで習い始めた方にも「ノルウェーやノルウェー人ってこういう感じなんですよ」ともっと深い興味を持っていただけるかな?と自負(?)しています。
③日本人の苦手な点を熟知している
教えている立場が教わっていた期間よりも長くなりましたが、いまだに「ノルウェー語で苦労した点」は心に強く残っています。
なんせ「うわ明日、ノルウェー語の試験なのに何も勉強してない!」って夢をまだ見ているほどですから・・・。
またたくさんの生徒さんたちと接っして、どこでつまづきやすいかも観察してきました。
そして自分は確かに、教える立場になっていますが、でも日々、テキストを読んだり書いたり、ノルウェー人とコミュニケーションして「まだこんな知らないことがあった!」と目からウロコ体験もしばしば。
結局はまだ「生徒目線を持った講師」ということでしょうか?
日本人にとっては・・・
どんな文法が難しくて
どんな単語が発音しにくて
は、分かっているので、「ここはゼヒ覚えてくださいね」という点は重点的にやっています。
④ユルい
きっちりとした語学教室と違って、今までいろいろな生徒さんたちのご要望をフレキシブルに受けてきました。
例えばノルウェーの大作曲家グリーグの歌曲をノルウェー語で歌いたいというグループに、ノルウェー語の発音指導をしたことがありました。
またホームステイでノルウェー人の女の子が来るのでちょっとだけノルウェー語を習いたい、というご家族に1回だけのレッスンをしたこともありました。
小さな赤ちゃん連れの生徒さん。どこも断られたそうですが、うちのレッスン会場はソファーもありますので、そこで赤ちゃんと一緒にレッスンをしたことも(プライベートレッスン)。
また妊婦さんで具合が悪くなった生徒さんも、ソファで横になって頂き、レッスンしましたね~。(こちらはグループレッスン)
あと特別に読みたいテキストがある、という生徒さんとはそれを一緒に読んでいます。(プライベートレッスン)
たまにあるのは、恋人のノルウェー人を連れてきてくださって、即興の「ノルウェー語先生」になって頂いたりなんて楽しいサプライズもありました。
あとは、「何だかあまり理由はないのですが・・・でも何となく」という漠然とした生徒さんもたくさんいらっしゃいます。
そういう方には、ノルウェー語もノルウェーの話も全てが新鮮! ユルい動機でも、ちょっとでもノルウェーに興味を持っていただけたときの喜びは・・・伝道師冥利につきます。
ともかく悩む前に、まずはご相談いただければ、スケジュールを含め、なるべくご希望に沿うように心がけています♪
⑤ノルウェーワッフルとか
毎回、レッスン時には茶葉から淹れた紅茶、夏はアイスティーをお出ししています。
また生徒さんたちからのお土産や私もいただきものがあれば、ワイワイみんなで食べることも。ノルウェー旅行に行かれた生徒さんたちからのお土産は特にテンションUPします。
そして「初心者コース」では、まずは「ノルウェーワッフル」を体験していただきます。家にガス式のワッフル焼き器があるので、それを使用。
またノルウェー名物のブラウンチーズ(ヤギのチーズ)やノルウェー発祥のスライサーを使ってワッフルを食べると、「おいしい!」との感想が多くて、嬉しくなります。
ちょっとノルウェーの食に触れることも、言葉を習うことと同じくらい大事、と思ってま~す。
さらに連続で受講は難しいという方には、1回完結の「セレクトレッスン」が日曜13時半に開講します。ご自分に合ったテーマを選んで、気軽にノルウェー語に触れることができますヨ♪
スケジュールはこちらから。
http://norwayyumenet.noor.jp/hp/info/norskkurs/norskkursschedule.htm
もし、レッスンに興味がわきましたら、お申込み・お問合せや詳細などはこちらのページをご参照くださいね♪ 「初心者コース」は土日(日13:30-ほか土変則)初心者クラス開講見込です。
http://norwayyumenet.noor.jp/hp/info/norskkurs/norskkursannai.htm
ビジュアル辞書
世間様は連休で~す。さてこんな連休のさなかに見て下さる方はいるか分かりませんが、「ビジュアル強化ブログ」の日。すみません、今日は写真2枚です。
まず1枚目は・・・・
これは元生徒さんで、オスロ駐在の方から教えてもらった「mini norsk-engelsk visuell ordbok」(ミニ ノルウェー-英語ビジュアル辞書)です!「本当にこれ、便利なんですよ~」と教えてもらい、中身を見て・・・感動しました!人体・動物・食べ物・植物・工具・機械・建物・洋服、もっともっとたくさんのイラストとともにノルウェー語の表記と英語の表記があるので、これはノルウェーで暮らす上でマストアイテム。すぐに買いたい、と思ったのですが、品切れでようやく今年の夏に重刷となってゲットしました。
中はこんな感じです。
時に、あまりに細かい表記で「これ日本語で何ていうのか分からないよ~」みたいな単語もあって、見飽きないです♪
大切な「お金」のお話~ノルウェーの事情は?~
生きていくうえで大事な「お金」。
私がノルウェーのお金事情で驚いたことはいろいろあります。
特に、あちらの高校生用社会科の教科書を好奇心で買って読んでみたら・・・「お金」について多くのページを割かれていることに驚き、興味がわきました。
高校生のうちから、お金を稼ぐこととは?を真正面に取り上げています。ちなみに本書は、以前のサロンでご紹介しました。こちらからご覧になれます。
なので、昨年、経営学専攻のノルウェー人留学生Peterさんと知り合ってから、「これはサロンでお金の話が聞けるかも?」とチャンスを伺っていたところ、見事、本人をおびき寄せることに成功しました(ってどういう会なの?)
今月、9/20の講座「ノルウェーについて学ぶサロン」です。まだ間に合いますよ~!
今回は、私の質問して、Peterさんに答えていただくスタイルの予定です。
サロンはこじんまりして、参加者の皆さんと近い距離が長所なので、どんどんコメントや質問をして下さるともっと面白くなるなぁと期待してま~す。
よくお問合せで「ノルウェーのこと全然知らないけど参加してもいいのですか?」があるのですが、毎回、そういった方も参加されていますし、参加者の約半数が「初めて参加」という感じですので、「固定メンバーの秘密結社クラブが内輪ノリでやっている」訳ではありません。また怪しいツボも売りませんので・・・。
ということで、ノルウェーに興味を持ったばかりの方もご参加する・・・と前提し、
・そもそもなんでノルウェーは世界でも有数なリッチな国なの?
といった根本的な質問から徐々に、ここでしか聞くことができないことを質問しちゃいま~す。
例えば。
・旅行でノルウェー行ったけど、目の玉が飛び出るほど物価が高い!どうやってノルウェー人は暮らしているの? やっぱりお給料がいいの?
と素朴な疑問や、私が関心のある「小さいころからのお金教育」、そしてそしてずっと不思議だった
・ノルウェー人の学生や若い人が、どうして家をあんなに若くても買えちゃうの??
とか。さらにノルウェーは「女性の就業率の高さ」でも知られていますが、では・・・
・どうやって家計管理をしているの??まさか日本みたいにお父さんお小遣い制?(ワンコイン弁当はノルウェーにはありませ~ん)
あと以前、来日したノルウェー人から「ノルウェーの年金制度は世界一だよ!」と自慢されたのですが、日本は年金なんてあてにならないという悲観組がほとんど。なので
・ノルウェーの年金制度は??貯金はたくさんしているの??
とノルウェー人相手だから許される「人さまの懐事情」にも切り込む予定です。
またPeterさんは日本で暮らし、彼の経済的視点で日本の印象などを伺ってみたいと思ってま~す。
・・・ということで、おそらくこうしたテーマの会は今までもなかっただろうし、今度もないと思うので、ゼヒ、インテリ&爽やかイケメンのPeterさんからいろいろお話しを聞きませんか?
日時:9月20日(土)13時~15時
場所:フィンツアー会議室(東京都港区)
会費:3000円(資料代込、ノルウェー語生徒さん&家族割あり)
お申込み&詳細は以下のULRからどうぞ~♪
http://norwayyumenet.noor.jp/hp/info/kouzaannai2014/kouzaannai2014.htm
















コメントを残す